夏風邪はどうして長引く?症状や治し方について!高熱や下痢は危険サイン?

こんにちわ♩サマリー管理人です。

「夏の風邪って治りにくい!」
「夏風邪の症状って?」
「高熱や下痢も出るの?」

今、まさに夏風邪をひいてしまっている方、必見です!今回は長引きやすい夏風邪の症状や治し方についてご紹介したいと思います。良かったら参考にしてください。

夏でもなんとなく身体がだるかったり、お腹の調子が悪かったりと夏バテとも勘違いしやすい症状が起きたりしますが実は夏風邪を引いてしまっているかも知れませんね!私も含めてですが夏に引くから「夏風邪」と呼ばれていると思いがちですが、実は冬に引く風邪とは大きな違いがあるんです!その「夏風邪」について詳しく説明していきたいと思います!

夏風邪とは?

風邪

夏風邪は治りづらく冬に引く風邪と違った特徴をもっています!頭痛・下痢・腹痛など冬の風邪とは症状が異なるため、風邪に気づかない方も多く、夏風邪は高熱がでることもありますが比較的症状がゆるく放っておくと重症化してしまうこともあり、症状がゆるいからといって、夏風邪を軽視してしまうことはとても危険な事でもあります!

 

夏風邪はどうして長引く?

風邪を引く原因の8割は「ウイルス感染」であることはご存知でしょうか?風邪のウイルスは200種類以上あると一般的にいわれています!ウイルスの多くは寒くて乾燥した空気を好みますが、夏のジメジメした高温多湿の環境を好むウイルスも存在していて夏風邪の原因となるウイルスは、冬の風邪と違い夏場の環境で活性化し、ヒトに感染し夏風邪を長引かせています!夏風邪を引き起こす代表的なウイルスを紹介します!

「アデノウイルス」(プール熱)

屋外プールなどで広く感染するケースが多いことから俗にプール熱(咽頭結膜熱)と呼ばれています!症状を引き起こす原因のウィルスで、主な症状としては発熱や喉の痛み、頭痛や食欲不振などがみられます!子どもが発症しやすいイメージですが大人が夏風邪をひくケースでは一番の原因であると言われています!咳などが出なくても鼻づまりや発熱の症状がみられる場合はアデノウイルスでの夏風邪を疑ってもみても良いでしょう!

「エンテロウイルス」

夏風邪はお腹にくるといわれているのはこのエンテロウイルスが原因で腸から急速に増加するためです!下痢を引き起こすと脱水症状にもなりやすく、汗をかきやすい夏場は特に水分補給をこまめに行いましょう!エンテロウイルスが原因でヘルパンギーナを引き起こす可能性があります!

「ヘルパンギーナ」

高熱や口内炎ができやすく、食事するのもつらくなります!ヘルパンギーナは手足口病の原因となるウイルスでもあり微熱や食欲不振などといった症状がでて、二日ぐらいたつと手足に赤い水疱が表われます!

 

夏風邪の症状とは?

マスクしてる女性

夏風邪は症状は頭痛・下痢・熱・食欲不振などウイルスによって千差万別!その症状は比較的穏やかで、そのため油断しやすく症状が長引くことが多いですね!これらのウイルスは抵抗力の弱い人がかかりやすく、毎年のようにかかるケースも決して珍しくありません!放っておくと感染症や重大な病を引き起こすリスクもあるため、注意を怠らないようにしましょう!夏風邪のウイルスに有効な治療薬は現在なく、抗生物質が効かないのも夏風邪が長引いてしまう理由のひとつと考えられています!さらに、暑さや夏バテからくる食欲不振などで、免疫力が下がってしまうという理由もあります!

 

夏風邪は高熱が出る?

高熱が出る傾向がウイルスのアデノウイルスによるプール熱があり、特に抵抗力の低い子供たちは注意が必要で熱だけで無く
のどの症状を伴うことが多くなります!夏は大量の発汗によって体内の水分が奪われがちな上、夏バテによる食欲不振や寝不足、温度差による自律神経のアンバランスなどが重なり、抵抗力が低下して秋口まで症状が長引く人もいるようです!

 

夏風邪の喉の痛みを和らげる方法

薬の写真

のどが痛いときはのどの痛みや腫れを抑えるトラネキサム酸を配合したかぜ薬や、殺菌力のあるトローチやうがい薬で炎症をおさえましょう!早めに手を打つことで予防することができます!またはのどの湿度を保ち、のどに潤いを与えるのど飴も、のどの痛みに効果的な対処法です!のどを潤わす様々な食品が販売されています!探してみるのも良いかもしれません!

 

夏風邪の治し方は?

夏風邪の治療は基本的に風邪のウイルスに対する薬というのはなくできるだけ睡眠を取り体力や免疫力を高め自然に治るのを待つというのが一般的です!あまりに四肢が痛いなど身体がきついときは解熱剤を使用したり喉や口の痛みを伴う時は、柔らく刺激のないものを中心に食べ水分を補給するようにしましょう!また、喉や口の中が痛すぎて食事や水分が摂れないような時は、脱水状態にならないように医師の診察を受け点滴などの対処をしてもらうのもいいかもしれません!風邪が目にきたときはかゆくても目をこすらず流水で洗い、目やにがひどい場合は目薬を刺すなどで治癒につとめます!ウイルスは咳やくしゃみ、鼻水、目やに、便などを介し感染するので、2次感染を防ぐよう注意を忘れないようにしましょう!

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