[カナダ/ウィスラー発]
現地時間23日、バンクーバー五輪、ボブスレー女子2人乗りで、日本代表の桧野真奈美、浅津このみ組が世界に衝撃を与える滑りを“魅せた”。その理由がこの派手なそり。桧野、浅津組のそりには着物姿の女性や花、蝶がところどころに散りばめられた日本らしさが全面に出されたデザイン。ネット上では乗用車にアニメのキャラクターをデザインしたいわゆる「痛車」のようだと話題にもなっている。
そもそも他の国のそりはシンプルそのもの。無地デザインのチームもあれば、国名に少し手が加わったようなものがほとんどだ。
この日桧野、浅津組は1、2回戦を終え18位。メダル圏内には程遠い成績に終わったが、その存在感は金メダル級だったに違いない。
同種目は翌24日に3、4回戦が行われる。














