発表する曲が次々とヒットを飛ばし、世界的なスターに成長したジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)、昨年は女性を妊娠させたとして訴えられたり、恋人セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)とのロマンチックなデートが報じられたりと大人の男性らしい話題も伝えられました。
そんなジャスティン、「V Magazine」とのインタビューで、「みんなは僕がもう子供じゃないってことをわかってもらわないと」と語り、大人の男性であることをアピール!
また、本業の歌に関しても「セックスやドラッグについては歌いたくないし、罵るような言葉も使いたくない。僕は愛に夢中だから、大人になったらもっと愛し合うことに夢中になるかもしれない。でも、僕は人に尊敬されるような人になりたいんだ」と語り、品行方正ぶりは健全!
シンガーとしてはマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のようなキャリアを築きたいそうで「自分の仕事で成功していたいし、最高でいたい。でも結局、仕事においては誰よりも優れていたいんだよね」と仕事に対する考え方を語りました。
「今まで同じことをやった人より優れていたいし、そのためにベストを尽くすよ。人に優しくして、敬意を持って接するし、一生懸命働く。仕事を真面目にしていると自分の時間がなくなるでしょ、だから一番じゃないとその意味がないんだよ」とシンガーとしての目標を明かしました。
現在全米でナンバーワンとも言われるほど人気者のジャスティン、「トップにいるとみんなが僕を引きずり落とそうとする。自分がその場所にいきたいから。それに僕の音楽を聞いたこともないのに、ジャスティン・ビーバーが嫌いって言っている人もいる」と人気者であるがゆえに苦労を味わっている様子。
You tubeに投稿した動画をもとにトップスターに上り詰めたジャスティン、スターの座を獲得しても、まだまだシンガーとしての野望は大きいよう。もうすぐ18歳を迎え、今後どのようなキャリアを形成していくかますます楽しみですね!


