[アメリカ/サンフランシスコ発]
カプコンの人気ゲーム「バイオハザード」を映画化したホラーアクションシリーズ最新作『バイオハザードIV アフターライフ』(Resident Evil: Afterlife)。現地時間3日、コミック・SF・映画の発表イベント「2010 WonderCon」で、キャストのミラ・ジョヴォヴィッチ(Milla Jovovich)、アリ・ラーター(Ali Larter)、監督のポール・W・S・アンダーソン(Paul W. S. Anderson)による会見が行われた。
主演のミラ・ジョヴォヴィッチ。映画『バイオハザードIV アフターライフ』の会見にて。(2010年04月03日撮影、アメリカ/サンフランシスコ)(C)WENN.com/Apega/Agent47/Zeta Image
シリーズ4作目となる『バイオハザードIV アフターライフ』は、『アバター』で3D革命を起こしたジェームズ・キャメロンの3D撮影技術を取り入れた、初のゾンビ映画。舞台はロサンゼルスだが、重要な役割を持つ街として東京・品川が登場する。

出演のアリ・ラーター。映画『バイオハザードIV アフターライフ』の会見にて。(2010年04月03日撮影、アメリカ/サンフランシスコ)(C)WENN.com/Apega/Agent47/Zeta Image
監督には、シリーズ1作目『バイオハザード』で監督を務めたポール・W・S・アンダーソンが、3D技術を猛勉強しカムバック。主演はもちろん、ポール・W・S・アンダーソンの妻でもあるミラ・ジョヴォヴィッチだ。

主演のミラ・ジョヴォヴィッチと監督のポール・W・S・アンダーソン。映画『バイオハザードIV アフターライフ』の会見にて。(2010年04月03日撮影、アメリカ/サンフランシスコ)(C)WENN.com/Apega/Agent47/Zeta Image
日本公開は9月10日の予定。
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