2009年12月20日(現地時間)に、急死した女優のブリタニー・マーフィー。
先日行われた解剖の結果、当時肺炎を患っており、服用した薬の中毒症状で死亡したことが明らかになった 。
ドラッグの過剰摂取による死亡が噂されていましたが、違法なドラッグは検出されず、遺族はほっと一息。
そんなブリタニー、実は手書きの遺書を残しており、それに基づいて遺産はすべて母親のシャロンさんに譲られることになったそう!
この遺書は、ブリタニーが脚本家の夫サイモンと結婚する何年も前に書かれたもので、サイモンもこの存在を知っていたそう。
しかも、サイモンは内容についても納得していて、「私はサイモン・モンジャックと結婚していていますが、意図的に彼を遺産相続から外します」という一言を追加させたとのこと。
ブリタニーの遺産がどのくらいあったかは明らかになっていませんが、シャロンさんはブリタニーの豪邸を約7億円で売りに出していました。
“美女と野獣”と呼ばれながらも、ラブラブカップルとして有名だったブリタニーとサイモン。
普通、遺産は婚前契約書等がない場合は、配偶者が相続するのが一般的。
母親ととっても仲が良かったブリタニーらしい遺言ですが、実際サイモンはこの遺言をどう思っているんでしょうか!?












