今週末から公開されるジョージ・A・ロメロ監督作の傑作『ゾンビ』のデジタル・リマスター版を見たくて仕方のない今日この頃。
ゾンビと言えば、ロメロ。ロメロと言えばゾンビ・・・とまさに人生ゾンビ一色のロメロ監督はかなり憧れ☆
ゾンビの魅力をひとことで言い表すと・・・
その意味のないおかしみと哀しさ。
ある日突然発生するあたりも意味不明だし、正直、彼らが何を目的にしているのかまるでナゾ!
でも、よろよろと歩いている様は怖いけど、くすっと笑ってしまうおかしみたっぷり♪(だいたい、ゾンビは歩くスピードが遅い)
大抵の映画では、主人公の一人はゾンビに噛まれトロント・ゾンビ・ウォークて途中で変身してしまうので、そのあたりのしんみり具合もいい!(だいたい、途中まで一緒に戦い、最後は自分の身を投げ出す)
そんなゾンビの魅力に打ち勝てず、昨年は宮藤官九郎が脚本を書いた歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」も鑑賞してしまいました。
現在は、ナタリー・ポートマン主演で映画化されることも決まっているパロディ小説「高慢と偏見とゾンビ」(ジェーン・オースティンの名作「高慢と偏見」にゾンビがうじゃうじゃ登場!)を読み進めています。
ちなみに、トロントではゾンビに扮した人々が街を練り歩く“トロント・ゾンビ・ウォーク”というイベントが毎年開催されています。
抽選も行われるほどの人気イベント、一度はゾンビになって参加してみたい~♪
【関連リンク】ジョージ・A・ロメロ―Wikipedia












